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こんにちは。カエルアドベンチャーのちんねんこと松崎です。
今年の夏も、長いようで短かったキッズキャンプが無事終了しました。 去年のようにゲリラ豪雨に悩まされることもなく、プログラムもスムーズに進むことができました。 それでもほんの数日だけ、バケツをひっくり返したような雨、頭上に落ちたような雷の日はありましたが、それは子どもたちにとって良い思い出になったようです。スタッフはハラハラドキドキでしたが・・・。 今日は、私が担当したこの夏のキャンプを、ダイジェストで振り返ってみたいと思います。 『那須どうぶつ王国』でのキャンプ(テントに泊まってはいませんが、一応キャンプと呼ばせてもらいます)は、とにかく動物好きの子どもたちが集まりました。 いろんな動物と触れ合えて、いろんな動物のことを、専門のスタッフから動物を見ながら説明してもらったりと、子どもたちの目は爛々と輝いていました。実際動物に関わる仕事に就きたいという子がたくさんいたので、そんな子にとってこのプログラムはもってこいですよね。将来「那須どうぶつ王国で働きたい!」という子がいることも事実。 夢に向かって頑張れ!! ![]() 夜の探検の風景。子どもたちには人気プログラムです。ちなみに過去に野生の動物と遭遇してます。 ![]() 掃除は大変。でもこれが一番大切 ![]() ![]() 3回開催のキャンプのうち、1回目のキャンプだけ、抜群の風景が広がる草原で1日野宿しました。 ですが、蚊に悩まされました。それも良い思い出かな?朝日はとてもきれいでした。みんなは寝てましたが・・・。 ![]() そしてこのキャンプは圧倒的に女の子が多いです。これも母性本能の表れでしょうか。実際那須どうぶつ王国のスタッフも女性の方が圧倒的に多いです。 次は那須塩原でのキャンプ。 沢登り、沢下りがメインのプログラム。食事も殆ど自炊で、キャンプ地は森の中。というような感じです。 雨が降ってもよけられるのはタープの下だけ。ちょっと大変なキャンプだけど、子どもたちはそんな環境も楽しみに変えているようです。大変なキャンプほど、思い出には残りますしね。 それでメインのプログラムは沢で行います。ウェットスーツに身を包んで、ヘルメットとライフジャケットを装着して、果敢に激流に挑みます。写真でその様子を伝えるのはなかなか難しいですが、ちょっと気を緩めれば足元をすくわれて、流されてしまうほどの流れです。 そんな困難も、仲間がいれば楽しくなっちゃうんですよね。実際にみんな笑顔でした。 ![]() ![]() 幻の滝にも到達! 水が多かったので、すごい迫力でした。 ![]() 2回開催したキャンプのうち、1回目は茶臼岳登山にもチャレンジ!全員登頂成功!正直うれしかったです。行く前は何かに理由をつけて、行くのを渋っていた子が何人かいましたが、全員で登れたことで連帯感を生むことができ、本当に良かったと思っています。 ![]() この写真は、自分の中で一番のベストショット。 高さは約5mほどの所から、前方宙返りをしながら沢に飛び込んでいる様子なんですが、なんか不思議な写真で気に入っています。ちなみに飛び込んでいるのは小学3年生の女の子です。すごい度胸だと思いませんか!? ![]() 最後は日光中禅寺湖で行ったキャンプ。こちらも2回行って、1回目はやはり登山がありました。登った山は、苦行とも言われている男体山(標高2,486m)。 ほぼ直登のため、大人でも辛いです。最初は辛そうな子どもたちでしたが、途中から意識が変わりました。「頂上まで行きたい!」 日暮れの時間もあったため、時間制限付きで登りましたが、最後にドラマが生まれました。(詳細は内緒・・・) 登山はいいですね。 ![]() こちらの食事も全部野外炊飯。それもほぼ子どもたちが焚火で作りました。でも一度も嫌な顔をしなかったですね。みんな意識が高かったです。 ![]() それでこのキャンプのメインはカヤックです。自分の力だけを信じて進むカヤックは、きっとみんなに大きな自信を与えたことと思います。 ![]() ![]() 自分の出来ることを、出来る範囲の中でやっていても、それは本当の“ぼうけん”とは呼べません。 自分の限界を知り、その限界を乗り越えてこそ本当の“ぼうけん”であり、その先に本当の喜びや達成感があると私は考えています。この夏は、そのことを本当に実感することができました。 その限界を乗り越えるのに自分自身のモチベーションも大切ですが、一番は同じ目標に立ち向かう“仲間”なのだということも、感じました。私も、この夏はいい経験をさせてもらいました。みんなありがとう! ちんねん
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